きくちふるさと水源交流館は合宿や研修などの施設利用も可能です。

■原井手下り「イデベンチャー」※実施期間:7月~9月 イデベンチャーについて

原井手下りアドベンチャー「イデベンチャー」とは

 「井手」とは水田に水を引き入れるための用水路のこと。水源地区の原井手(はるいで)は水路幅は広く、地域の年配の方々は「子供のころ、よく泳いで遊んだよ~」と言われているように流れも緩やか。
 県内屈指の水量・水路幅を誇る原井手を活用した体験プログラムが、原井手下りアドベンチャー「イデベンチャー」なんです。
 原井手管理委員会の協力の下、井手に出入りできる場所をスタート・ゴールとしたコースを整備しました。体験はカヤック(2人乗り)、水の流れに身をまかせるだけ。橋の下をくぐり、真っ暗な水路トンネルを通り、水の流れる音や風を感じながら特別な時間を過ごすことができます。
 子ども向けの安全なコース(ショートコース)から、約300mのマブ(用水路トンネル)が楽しめる『新マブコース』、静かな竹林の中を進む全長約4kmを超えるアドベンチャーコースと年齢やレベルに応じたコースがあります。

※平成28年度の熊本地震によりコースの一部が被災。現在、アドベンチャーコースのみ体験不可

■開催期間 7月~9月の土日祝日(予定)
 ※団体でご利用の方は、平日(水曜以外)でも応相談
 
■コース内容 体験時間(集合から解散まで)
○新マブコース 全長約2km・体験時間 約1時間30分
​          中学生以上2,000円 小学生以下1,000円 4歳以上対象

○ショートコース(団体のみ) 全長約700m・体験時間 約1時間
​          ひとり1,000円 ※未就学児の団体はひとり500円

○アドベンチャーコース 全長約4km・体験時間 約2時間
          中学生以上2,000円 小学生以下1,000円 4歳以上対象
  
 ※要予約 保険加入のため早めの予約をお願いします 参加費に保険料含む
 ※ショートコースは団体様のみ実施
 ※新マブコース、アドベンチャーコースは土日を中心に開催
 ※カヌー、ライフジャケット、ヘルメット等はこちらで準備しています

■お問合せ きくちふるさと水源交流館 電話:0968-27-0102 Mail:kirari@suigen.org

イデベンチャー02





































〇原井手(はるいで)とは
 元禄、江戸幕府将軍・徳川綱吉の時代。菊池市河原地区は、阿蘇溶岩の台地が広がり水の利便性が悪く、人びとのくらしは大変厳しかったそうです。河原手永惣庄屋・河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)は菊池川上流から水を引く井手の計画をたて、4年余りの歳月を経て元禄14年(1701年)に完成。里山を縫うように繋がる井手は、総延長は11kmにおよび、500mを超えるトンネルが掘られました。井手の完成により、河原地区・水源地区の210haの水田を潤すこととなりました。

〇熊本地震による影響
 平成28年度は熊本地震により井手が数か所で崩壊。その後の大雨では土砂崩れが各所で起こり、水源地区の農業が大きな打撃を受けました。原井手管理委員会の方々を中心とした地元の方々の尽力で井手を復旧作業を行いました。今でも井手内部のコンクリートが崩壊している箇所もありますが、稲作には問題が無い程度に復旧しています。
 

 

お申込み方法

※平成28年度の実施は終了しました
 平成29年度の実施は計画中です。不明な点は電話にてお問い合わせください


お申し込み希望の方は、まず電話にて空き状況を確認の上
メールまたはファックスにて申込書を提出してください。

下記の「申込書」(word、pdf) をダウンロードしてお申込みください。

(難しい場合はお電話でも受け付けます。ご相談ください)

参加される方の保険加入を行うため、下記の情報のご記入をお願いしています。
尚、頂いた情報は体験の保険加入手続きのみに利用します。

(1)ご希望の日程、時間帯
(4)代表者の名前、連絡先
(2)参加人数
(3)参加者全員の★お氏名(漢字とふりがな)
       ★年齢(お子様は学年もお書きください)
       ★住所

■申込書 
      申込書ワード    PDFのマーク

お申し込み先:きくちふるさと水源交流館
【メールアドレス】kirari@suigen.org
【FAX】(0968)27-0107
【電話】(0968)27-0102