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10月のおいしい村は稲刈り
2009年10月27日 (火) 10:09
今回は稲刈り。新米は来月。
6月にみんなで田植えした田んぼでは、うるち米・もち米・古代米がたわわに実って重たそうです。おいしい村の田んぼは毎年、手刈り→掛け干しでお米を作っています。
まずは、掛け干し用の竹運びから始めます。一人で4本。かなり力持ちです。
何度も落としそうになりながらも、なんとか田んぼに到着。

みんなのお米を見守ってくれていた"かかしさん"にお礼を言って、稲刈りスタートです。
思い思いの位置から刈り始め・・・



きれいに刈り取ることができました。

みんなの頑張りで、すこし早く終わることができたので、スポーツをする子、さんぽをする子に別れて、自由に楽しみました。採ってきた山の宝物は今しか見ることのできないいろいろな色や形のものばかりです。
特に姥百合(うばゆり)の種を開けてみると、半透明の薄い袋の中に入った種がびっしり。これには子どもたちもびっくりしていました。


地元の子どもたちはこの種は”カラスのお金”というかわいい名前で呼んでいます。。