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きらり水源村ブログ BLOG

ふるさと楽校2010 最終回 2日目

2011年02月12日 (土) 16:09
ふるさと楽校 2日目は、昨日のワークショップの続きから始まりました  

みなさん、とっても集中してます

ふるさと楽校


















ものすごい集中力であっという間にお昼を迎え、
カツカレーを食べて、いよいよ発表です  

地域での実践から生まれたものは、はたしてどんなものでしょうか?


ふるさと楽校

















さぁ発表です。
この班では、地元住民に向けた地域再発見

『 平山区の持ち歩きマップ  が完成しました



ふるさと楽校

















こちらの班では、子ども向け、大人向け を含め複数のコースが入った

『 平良石区のツアーマップ  が完成しました

これらのマップは、早速活用できるように準備していきますね。
もちろん、来館者にお渡しすることもできますよ


ふるさと楽校
















そして、最後にメニュー開発班です。
万次郎カボチャを使ったコロッケ その名も 『 きらりのかぼろっけ 』 が完成!
なんと、イメージキャラクターも誕生しました

ふるさと楽校

















この『 きらりのかぼろっけ  』 は、今後の菊池市の軽トラ朝市にも出品しますよ。

イメージキャラもパッケージ化されるので、ぜひチェックしてくださいね



さて、発表のあとは、徳島県上勝町から来ていただいた
ゼロ・ウェイストアカデミー 藤井さんの講話です。


ふるさと楽校

















藤井さんは、ゴミのリサイクル、資源化について地域で活動されています。

上勝町って、葉っぱビジネス だけじゃなくて、たくさんの取り組みをしているんだね。

これには、聴講にいらっしゃった水源地域の方々も興味関心を持たれていました



ふるさと楽校

















また、講話には上勝町出身で、

現在は水俣市でゼロウェイスト活動に取り組んでいる方にも来ていただき、

上勝の良さや持参した法螺貝を披露していだだきました  


参加者も体験してみたけど、法螺貝って音出すのかなりムズカしい・・・・



藤井さんの講話のあとは、
参加者のみなさん総勢約40名で地域についてそれぞれの思いを述べました。 

ふるさと楽校




















ふるさと楽校


















高校生からは、今回参加した感想や成果の活用についての意見が述べられました。



ふるさと楽校






 










地域の参加者の方からは、
水源地域をもっとよくしていきたいという建設的な意見を聞くことができました。


ふるさと楽校

















一般の参加者からは、
地域内外を問わず、異世代が一緒に取り組むこと大切であるという意見がでました。


参加者全員が意見を述べ、いろんな世代が1つの輪になり、
高校生、一般、地域の方々と一緒に、
水源地域の未来について語り合うシンポジウムが実現しました



ふるさと楽校



















最後にみんなで記念撮影  まるで学校の卒業アルバムみたいな感じ・・・

今回をもって、
未知の地域で、資源を再発見し、アイデアを創出することで、新たな形として具体化した
地域実践型ワークショップ&講座 『ふるさと楽校2010 』は終了しました。
 
参加された皆様の今後のますますのご活躍を楽しみにしております。


最後に、参加者のみなさん、講師の方々、地域のみなさん、
事業を支えてくださった関係者・スタッフの方々 本当にありがとうございました。