きくちふるさと水源交流館は合宿や研修などの施設利用も可能です。

きらり水源村ブログ BLOG

第2回の「ふるさと楽校」が終了しました。 

2010年12月14日 (火) 14:51

12月11日、12日の2日間に渡って、
若者が地域づくりについて学ぶ実践型ワークショップ&講座
「ふるさと楽校」 が開催されました

前回、10月に引き続き2回目となる今回のテーマは、地域の未来創造
高校生を中心とした若者20名が、使われなくなった地域資源の活用について考えました。


ふるさと楽校


 











まずは、集落調査の手法を学びます
講師は宮崎県の日之影町で集落支援員として活動している岡田さんです。

20代の岡田さん 調査だけでなく、自身の暮らしについても話してくれました。



ふるさと楽校













講話のあとは、実際に集落調査のフィールドワーク
各班に分かれて、地元の方から集落の現状について、現地で聞き取りを行いました。



ふるさと楽校















調査終了後は、食事の準備  料理の素材や味もそれぞれオリジナル 
地域の資源より先に、料理を活用しちゃったみたい。 



ふるさと楽校













食事のあとは、夜の講座がスタート!
「生産品の付加価値」 というテーマで大分県 じんわり村村長 木本さんの講話です。



ふるさと楽校













講話のあとは、付加価値をつけた農作物の流通コスト~消費までを考えるワークショップ
地域の特産資源を活かすヒントがみつかったかも・・・・


ふるさと楽校













次の講話は、長崎県からやってきた霜川さん。
霜川さんは、納屋を改築してカフェを経営されています
せっかくなので、交流館の裏にある蔵で話を聞いたよ。
ゆっくりとした時間の中、みんなで蔵の雰囲気を共有しました

ふるさと楽校















ちなみに交流館の蔵はこんな感じ  ちょっと写真ボヤけてるかな 
外は寒かったけど、薪ストーブが大活躍  準備してくれたスタッフのみなさんに感謝です


 ふるさと楽校













翌日は、班に分かれて まとめ作業
調査の結果から、見過ごされていた資源の活用法を考えます。

ふるさと楽校













いよいよ発表です。
昨日の料理以上に、オリジナル性豊かな地域資源の活用法が発表されました。
若い参加者のみなさんの発想力ってホントにすごいね

ふるさと楽校













第1回では、若者の感覚で地域の資源を発見し、
今回は、地域のマイナスとなっている資源の活用法を考えました

最終となる次回は、これまでの成果を活かしたビジネスモデルについて考えます

若者が考える地域の未来の姿とは?
農山村の資源と若者の思いが重なる第3回のふるさと楽校は、2月5、6日に実施されます